動画編集の案件・仕事が取れない!そんな時に振り返ること

こんにちは!動画編集スクール”ワクジョイ”専属ライターの稲葉です。

副業やフリーランスとして活動している方に多いお悩みが、案件取れないというもの。

動画編集で安定的に稼ぐためには、正しい案件獲得方法を知ることが必要不可欠です。

今回は、動画編集で案件が取れない原因や対策を解説していきます。

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動画編集の案件が取れない原因

動画編集の案件が取れない原因

早速、動画編集の案件が取れない原因について解説します。

様々な原因がありますが、特に多いのが以下の4つです。

動画編集の案件が取れない原因
  • 案件の探し方が適切でない
  • クライアントが知りたい情報を記載していない
  • ポートフォリオのレベルが低い
  • 顧客満足度が低い

1つずつ詳しくご紹介していきます。

原因①案件の探し方が適切でない

動画編集の案件が取れない原因1つ目は、探し方が適切でないことです。

案件の取り方・探し方には様々な方法があります。

  • クラウドソーシングサイトを利用する
  • 自分のSNSやブログから仕事をもらう
  • 企業などに直接営業を行う
  • フリーランスのエージェントで契約を結ぶ
  • 友人や知り合いから仕事をもらう

主に上記の方法に分かれますが、探す際は「自分のスキルレベルに合った方法」をとることが大切です。

例えば、動画編集を始めたばかりの初心者の方が企業などに直接営業をかけたとしても、仕事が決まる可能性はゼロに近いです。

そのため最初のうちは、多種多様な案件がある「クラウドソーシングサイト」で探すのがおすすめです!

クラウドソーシングサイトには、初心者向けの簡単な案件から上級者向けの難易度の高い案件まで、様々な仕事があります。

自分のスキルレベルに合わせて、適切な案件に応募していきましょう。

経験を積んでスキルアップしたら、直接営業をかけたりエージェント型のサイトに登録するなどして、より難易度の高い高単価案件を探していくのがおすすめです。

原因②クライアントが知りたい情報を記載していない

クライアントが知りたい情報

動画編集の案件が取れない原因2つ目が、クライアントが知りたい情報を記載していないことです。

例えばクラウドソーシングサイトを活用する場合、応募する際に文章を送って、自分ができることをアピールしたり意気込みを記載します。

この時、クライアントによっては「応募の際はこういう情報を記載してください」と指定されている場合があります。

例えば、次のような内容があります。

  • 使用している編集ソフトの種類(Premiere Pro、Final Cut Proなど)
  • 稼働可能時間(1日○時間、週○日など)
  • 得意なジャンル(エンタメ系やビジネス系など)
  • 週に何本納品できるか

応募する際は、案件詳細ページをよく確認してクライアントが知りたい情報を必ず記載するようにしましょう。

クラウドソーシングサイトでやり取りする際は、直接会話ではなくチャットなどの文章でコミュニケーションを取ることがほとんどです。

応募の時点で「この人はちゃんとページを読んでいないな」と思われるとそれだけで案件が取れにくくなるので、注意しましょう。

原因③ポートフォリオのレベルが低い

動画編集の案件が取れない原因3つ目が、「ポートフォリオのレベルが低いこと」です。

ポートフォリオとは、自分の動画作品を掲載し、実績やスキルをアピールするための資料です。

例えばクラウドソーシングサイトの応募文章で、以下のように記載します。

【ポートフォリオ動画】
■自己紹介+ダイジェスト版(これまで制作した動画のダイジェスト)
https://○○○

※以下は1動画ずつの詳細です。
■YouTube編集:ダイエット系チャンネルのトレーニング動画
https://○○○
■YouTube編集:ダイエット系YouTuberと成功者の対談動画
https://○○○
■YouTube編集:投資スクールの広告動画
https://○○○

クライアントはポートフォリオを見てあなたに仕事を任せられるかどうかを判断します。

そのため、ポートフォリオの情報が薄いとそれだけで案件が取れにくくなります。

初心者の場合、「まだ掲載できるような実績がない」と悩んでしまうと思いますが、経験が少ない方はまずオリジナル動画を制作して編集実績を積むことが大切です。

実際の案件をこなせるようになったら、実績をポートフォリオに反映したり、すでにある動画を修正するなどして、随時アップデートしていきましょう。

原因④顧客満足度が低い

顧客満足度が低い

動画編集の案件が取れない原因4つ目が、顧客満足度が低いことです。

新規のクライアントから依頼を請けた際は、「またこの人に発注したい」と思わせることが重要です。

基本的に初回の案件は、スキルなどを確認するために単価が安く設定されていますが、クライアントからの信頼を得て継続案件が取れれば、単価アップが期待できます。

そのためには1回1回の案件に対して、顧客満足度を向上させましょう。

  • 高クオリティの動画を納品する
  • 納期を守る
  • 分からないことは質問したりして、コミュニケーションをとる
  • 修正などに柔軟に対応する

これらの要素が顧客満足度につながります。

編集スキルだけでなく、それ以外の部分を含めて総合的にクライアントの信頼を獲得することが大切です。

そのため、些細なことでも適当にせず真摯に対応していきましょう。

動画編集の案件が取れない時に行うべき対策

動画編集の案件が取れない時に行うべき対策

ここまで、動画編集の案件が取れない原因を解説しました。

原因が分かったら、次は案件を取るための対策を講じていきましょう。

案件を取るための対策
  • 応募文をクライアントによって変える
  • 即レス即返信を心がける
  • 営業の数を増やす

以下より、1つずつ解説いたします。

対策①応募文をクライアントによって変える

動画編集の案件が取れない時の対策1つ目は、応募文をクライアントによって変えることです。

少し面倒にも思えますが、この一手間で案件受注率は大幅に変わります!

案件が取れない方は、応募文を完全にコピペで送る傾向があります。

しかしクライアントは多くの応募者の中から発注者を決めますので、どのクライアントにも通じるようなありきたりな文章では仕事は決まりにくいです。

どんなに動画編集スキルが高くても、応募文章の時点で弾かれてしまうとポートフォリオすら見てもらえないこともあります。

案件の受注率を上げるには、興味を惹かせる文章を送って「この人に依頼したい!」と思わせなければいけません。

では、具体的にどのような部分を変えればいいのか?ということですが、「一部案件に沿った内容を盛り込む」ことがおすすめです。

例えば食レポ動画の編集案件に応募する場合、

以前別案件で食レポ関連の動画編集を受注したことがあります。
美味しく見せるための色調補正やテロップの入れ方など、得た知識を使ってお役に立てますと幸いです。

といった内容を盛り込むと、適当に送っているのではないと感じてもらえます。

最初は難しいと思いますが、経験が増えるにつれてどのような文章を入れたら好印象なのかが自ずと分かってきます。

これだけですぐに結果が出ることはありませんが、繰り返すことで確実に受注数が変わってくるはずです。

対策②即レス即返信を心がける

即レス即返信

動画編集の案件が取れない時の対策2つ目は、即レス即返信を心がけることです。

前の項目で、継続案件に繋げるためには顧客満足度を高めることが大切だと解説しました。

納期を守ることや期限内に最高のクオリティの動画を納品することはほとんどの人がやっていますが、意外とやれていないのが「即レス即返信」です。

  • 返信は1日以上待たせないこと
  • 気づいたら返信をすること
  • 忙しい場合は一言「後ほど連絡します等」で良いので返信すること

基本的にはこれらを守っていればOKです。

発注者の顔が見れない以上、クライアントからすると

「ちゃんと仕事にとりかかれているのか?」
「要望は伝わっているのか?」

という不安が出てきます。

即レスによってこれらの不安を早く取り除くことで、クライアントからの安心感・信頼感が一気に上がります。

当たり前のことではありますが意外とやっていない方が多いので、これだけでも差別化に繋がります。

対策③営業の数を増やす

動画編集の案件が取れない時の対策3つ目は、営業の数を増やすことです。

ここでいう営業とは、クラウドソーシングサイトにおける提案とも言い換えられます。

どんなに経験を積んだプロであっても、その時の状況次第で案件の獲得数は大きく変動します。

10件営業をして1件も取れないといった場合もあります。

だからこそ、案件が取れない時は営業の数を増やすことが大切です。

案件の受注率は仕事の内容にもよりますが、平均10%程度と言われていますので、まずはこの数字を目指して営業をしていきましょう。

営業数が多くなれば、なぜ案件が取れないのかも自ずと分かってきます。

  • 100件営業をかけて2件しか受注できなかった

    営業方法を変える
  • 低単価案件の受注率は高いが高単価案件は取れない

    まだ自分がそのレベルのスキルを身につけていない
    or スキルはあるがうまく自己PRできていない

このように、営業も経験を積むことで上手くできるようになってきます。

動画編集スクールワクジョイでは案件獲得方法もお伝えします

動画編集スクールワクジョイでは案件獲得方法もお伝えします

今回は動画編集の案件が取れない原因と対策をご紹介しました。

動画編集は年々需要が高まっており、案件数も沢山あります。

今回ご紹介したようなコツを抑えておけば、未経験の方や初心者の方でも月に5万円〜10万円といった金額を稼ぐことは十分可能です。

しかし、編集スキルを勉強しながら同時に案件を探していくのが難しいと感じる方も多いでしょう。

動画編集スクール「ワクジョイ」なら、そんな悩みがすべて解決します。

ワクジョイでは、動画編集のスキルだけではなく、案件獲得のポイントや営業の仕方なども短期間で身につけることができます。

また、プロの動画クリエイターとともに実際の案件に取り組みながら、「稼ぎながら学ぶ」ことが可能です。

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