動画編集の副業をするメリット・デメリットとは?注意点も解説!

副業・フリーランス向け

こんにちは!動画編集スクール”ワクジョイ”専属ライターの稲葉です。

近年はインターネット上で動画コンテンツの需要が急増しており、動画編集の仕事は「初心者でも稼ぎやすい副業」として人気が高まっています。

この記事では、動画編集の副業をするメリットデメリットについて解説します!

「稼ぐためにはどのような点に注意したらいいのか?」ということも併せて解説していますので、ぜひご参考ください!

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動画編集の副業のメリット

動画編集の副業のメリット

まずは、動画編集の副業をするメリットについて解説します。

動画編集の副業をするメリット
  • 需要が高い
  • 未経験から始めても成果が出せる
  • 幅広いスキルが得られる
  • 働く時間や場所が自由

メリット①需要が高い

動画編集の副業をするメリット1つ目は、需要が高いことです。

最近はYouTube、Instagram、TikTokなどの動画配信サービスが広く普及し、情報伝達の手段として動画を活用することが当たり前になっていますね。

そこで多くの企業が、商品やサービスを宣伝するために動画制作を行っており、プロの動画編集者の需要がどんどん高まっています。

サイバーエージェントが毎年報告している「動画広告市場の推計と予測」を見てみると、2022年の動画広告市場は5,601億円に到達し、前年に比べて133.2%も増加しています。

また、2023年には7,209億円、2026年には1兆2,451億円に達する見込みとされています。

引用:株式会社サイバーエージェント「2022年国内動画広告の市場調査」

動画市場の拡大とともに動画編集案件も増えていくと予想されますので、将来性のある副業として注目されています。

メリット②未経験から始めても成果が出せる

動画編集の副業をするメリット2つ目は、未経験から始めてもしっかり成果が出せることです。

動画編集の仕事をするためには基本的な編集スキルが必要になりますが、特別な資格や学歴は必要ありません。

また、会社に勤めずともクラウドソーシングサイトなどを活用することで、個人で自由に案件を見つけられるメリットがあります。

前述した通り、案件自体は非常に多くありますし、経験に応じてどんどんスキルが高まるため、副業を続けていれば誰でも成果が出すことが可能です。

ただし、大前提として「細かい作業が得意な人」「常に成長していく意志のある人」でないと、動画編集の仕事を楽しめず続けられないかもしれません。

以下の記事では、動画編集の副業が向いている人と向いていない人の特徴をご紹介しておりますので、気になる方はぜひご参考ください。

メリット③幅広いスキルが得られる

幅広いスキルが得られる

動画編集の副業をするメリット3つ目は、幅広いスキルが得られることです。

副業として様々な案件に関わることで、新しい編集スキルやソフトウェアの習得はもちろん、クライアントとのコミュニケーションスキルなども向上します。

また、編集作業だけでなく以下のようなスキルも身につけることが可能です。

  • 撮影
  • デザイン(サムネ作成や画像作成など)
  • 台本作成
  • 企画・マーケティング

上記のようなスキルが身につくと、より高単価な案件を獲得することができます。

これらは動画編集業界だけでなく別の業界でも使える技術なので、キャリアの選択肢が広がります。

メリット④働く時間や場所が自由

動画編集の副業をするメリット4つ目は、働く時間や場所が自由なことです。

動画編集は、PCとソフトがあれば家でも、カフェでも旅行先でも仕事ができます。

また時間の融通が効くため、お子様がいる主婦の方でもスケジュール調整することが可能です。

上司や同僚もいないため人間関係のストレスも少なく、落ち着いて副業を続けることができます。

動画編集の副業のデメリット

動画編集の副業のデメリット

ここまで、動画編集の副業をするメリットをご紹介しましたが、現実的なことを言うとデメリットも少なからず存在します。

ここでは、主なデメリットを3つご紹介します。

動画編集の副業をするデメリット
  • 細かい作業が苦手な人には向かない
  • 編集スキルの習得に時間がかかる
  • 納期を厳守する管理能力が必要

デメリット①細かい作業が苦手な人には向かない

動画編集の副業をするデメリット1つ目は、細かい作業が苦手な人には向かないことです。

1つの動画を作るためには、各工程で細かい作業を積み重ねます。

例えばカット編集という工程では、映像素材を少しずつ再生しながら不要なシーンを削除していくので、ストレスに感じる方もいるようです。

また先述したとおり、動画編集の作業は需要が高く案件も獲得しやすいですが、初心者の場合10分の動画を作るのに数日かかることもあります。

そのため「仕事が多すぎて回しきれない」という状況に陥ることもあります。

動画編集の副業で成功するためには、細かい1つ1つの作業を常に効率化して、スピードアップしていくことが大切です。

デメリット②編集スキルの習得に時間がかかる

編集スキルの習得

動画編集の副業をするデメリット2つ目は、編集スキルの習得に時間がかかることです。

動画編集は未経験者でも挑戦しやすい副業ですが、最低限の編集スキルの習得・勉強をしておかなければ、案件を獲得するのは難しいです。

ではどのくらいの時間がかかるのかというと、編集ソフトの操作方法や基本的な編集テクニックであれば、1〜2週間程度で習得が可能です。

ただし、最近は動画編集者が非常に増えているため、クリエイターに求められるクオリティはどんどん上がっています。

副業で成功するためには、経験とともにより高度な編集技術を身につけていく必要があります。

クオリティの高い動画を作れるようになると報酬はかなり上がりますので、焦らず徐々にスキルアップしていくことが大切です。

デメリット③納期を厳守する管理能力が必要

動画編集の副業をするデメリット3つ目は、納期を厳守する管理能力が必要なことです。

動画編集は自由な働き方ができるメリットがありますが、基本的に納期ありきで進める仕事です。

また、急な修正や変更があった場合でも柔軟に対応しなければ、クライアントからの信頼を得ることは難しいです。

そのため、副業する際は各工程の作業にかかる時間を把握し、計画性を持って進めることが重要です。

納期を厳守してクオリティの高い成果物を提供することで、単価アップや継続案件の獲得につながります。

動画編集の副業をする際の注意点

動画編集の副業をする際の注意点

ここまで、動画編集の副業をするメリット・デメリットについて解説しました。

ここでは、動画編集の副業をする際に、注意すべきポイントを2つご紹介します。

注意点①法律や著作権に関するルールを守る

動画編集の副業をする際は、法律や著作権に関するルールを守るよう注意しましょう。

特に気を付けるべきルールとしては、以下が挙げられます。

  • 著作権:
    動画編集は様々な映像素材・音声素材を使用します。他者の著作物を無断で使用することは著作権法違反となりますので、フリーの素材サイトを利用しましょう。その際、利用規約をきちんと読んで使用の条件などを確認しましょう。
  • 肖像権とプライバシー権:
    無断で他者の顔や個人情報を使用することは法的な問題となります。撮影した映像に他の顔が映っていた場合はモザイクをかけるなどの対応をしましょう。
  • 商標権:
    商標やロゴなども、不正に使用することは法的なトラブルを引き起こす可能性があります。企業ロゴなどを使用する際は、その企業のサイトをチェックして、使用がOKかどうか、また使用できる場合は条件があるかなどを確認しましょう。

法律や著作権に関するルールを守ることは、動画編集者としての道義を守るだけでなく、法的なトラブルを回避するためにも不可欠です。

注意点②副業と本業のバランスを取る

動画編集の副業をする際は、副業と本業のバランスを取ることにも注意しましょう。

収入を増やすために副業を始めたものの、副業が忙しすぎて本業に影響してしまうのでは元も子もありません。

本業が優先されるべき場面では、副業に費やす時間を減らすなどして、適切に管理していきましょう。

また、あらかじめ目標を明確にしておくことも重要です。

  • 副業が単なる趣味であるのか?
  • 追加の収入を得るためのものなのか?
  • 将来的に独立してプロとして活動するためなのか?

ということを明確にすることで、優先順位を決めやすくなります。

副業を続けるためには、体力面でも精神面でも負担のかからないバランスで進めることが大切です。

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まとめ:デメリットや注意点を理解した上で、動画編集副業に挑戦しよう!

まとめ

今回は、動画編集の副業をするメリット・デメリットを解説しました。

動画編集の副業は初心者や忙しい方でも始めやすく、案件の数も多いため、スキルを身につければ毎月数万円以上の稼ぎを出すことも可能です。

しかしもちろんデメリットもありますので、今回の内容を踏まえた上で、始めるべきかどうかを判断していきましょう!

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